岐阜ワシントンホテルプラザのバイトの評判!サービススタッフの体験談

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岐阜ワシントンホテルプラザの「カフェ・ド・パリ」でのバイトの体験談です。

 

結婚式場のラウンジでウエイトレスとしてアルバイト経験があった為、カフェ・ド・パリでのバイトも余裕で出来ると思っていました。

 

結婚式場も色々決まりやマナーがあり厳しい場所で、一客5,000円以上するブランドのコーヒーカップを使用していて、お客様は振袖や留袖、パーティードレス、礼服などの高級なお召し物を着ている人が多い職場だったのでとても気を使って失敗のないよう仕事をしていました。

 

そんな結婚式場のウエイトレスでアルバイトの中で責任者といえる立場にまでなり、学生ながら社員と同じ制服を着て、普通のアルバイトのウエイトレスとは違う立場の仕事をしていました

 

そんな私が、土日のみの結婚式場のアルバイトの他に、平日の夜2〜3日、地元ホテルの岐阜ワシントンホテルプラザのカフェ・ド・パリでウエイトレスを始めました。

 

最初は和食やさんの着物を着るアルバイトで時給が高いと薦められましたが、着物は苦しいので嫌だとカフェのアルバイトをすることにしました。

 

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結婚式場は基本飲み物とケーキのみの場所だったので、ホテルのカフェは簡単ながら料理まであった為、カトラリーやお皿の置き方を一から学びました。

 

お店は地元感漂うカジュアルな雰囲気でしたがホテルだけあってマナーが厳しくお辞儀ひとつカトラリーの角度ひとつとても厳しく言われました。

 

そんななか、自分の中で信じられない事を言われ大きく戸惑いました。

 

それは、左利きの私は結婚式場のウエイトレスの時は右手でトレーを持っていたのを左手で持つように言われたのです。

 

左利きの矯正です。

 

鉛筆や箸は親によって小さい頃強制されましたが、大学生にもなりすでに右手でトレーを持つことに慣れている私が反対の手で持つように矯正することは並大抵な事ではありませんでした。
それで料理の乗ったお皿を何種類かトレーに乗せお客さんに運ばなければいけなかったのです。

 

左利き矯正をしていることは、先輩学生アルバイトの人も知っていました。

 

最初は簡単なものだけにしてくれ、大変そうなものは先輩アルバイトの方が手伝ってくれました。

 

少しずつ慣れていきどうにか仕事が出来ました。

 

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